2007年04月16日

Blades of Glory (オリジナルサウンドトラック) / Bo Bice

「American Idol」の番組後説トークでも毎回宣伝してるけど、今、amazon.co.jpではAmerican Idol 特集をやっているらしい。で、さっき行って来て気づいたんだけど、ボー・バイスのコーナーに、この「Blades of Glory」が載ってない。おいおい、ボー様入魂の最新作を扱わないとは、いい度胸だぜ!そこのけそこのけボー様が通る!
ていうか、私の American Idol Goods Shop ←クリックしてね!)の方がぜんぜんいいじゃないか!こっちにはちゃんと置いてあるぞ!
ということで、なんでamazonがこのアルバムを見落としたのか、全く理解に苦しむ。何しろこれ、本編の映画の方は先週先々週と現在2週連続で北米興行収入のトップをひた走っているのだ。明日あたり発表される今週分の興行収入いかんによっては、3週連続という可能性もある。向こうでこれだけヒットしてるんで、日本でもそう遠くないうちに公開されるであろうこの映画の内容はというと、フィギュアスケートの男子ペアが主人公のコメディーなのだそうだ。フィギュアの男子ペアってなんだろ?設定がビミョーだけど、真央&ミキティーに五輪金メダリスト荒川静香で近年盛り上がりを見せる日本フィギュア界なので、公開されたら見るしかない!のか?・・・・
とにかく映画の方は先のお楽しみということで、ここで語りたいのは、もちろんボー様の新曲についてだ!
このサントラは、最近よくあるパターンというか、ほとんどが'70s〜'80sの有名ヒット曲を再収録して、その中にちょこっとだけ新曲が入ってるていうパターン。私なんかだと、知ってる曲ばかり入っている。じゃああまり購入意欲をそそられないかというと、決してそんなことはない。なぜなら、ボー様の唄うタイトル曲「Blades of Glory」があまりに素晴らしいからだ。荒々しいテキサスチックなカントリーロック調で始まり、ワイルドかつ壮大な曲想が展開していく。これをボー様のラフ&パワフルそしてドラマチックなヴォーカルが見事に唄いきっている。はっきりいって私は彼の「The Real Things」は好きではない。サビの部分がアヴリル・ラヴィーンの「Complicated」とあまりに似すぎてるからだ。というか、私は「The Real Thing」をはじめて聴いた時は、「Complicated」のカバーかと思った。ちょうどMaroon5の「This Love」のイントロをはじめて聴いた時に、ビリー・ジョエルの「ムーヴィン・アウト」をカバーしてるのだと本気で思った時のようにだ。
しかしこの「Blades of Glory」にはそんなインチキ臭さはない。これこそボー様の真骨頂だ。だからこそ私は声を大にして再度言いきれる。
「そこのけそこのけボー様が通る!」 と。
とにかく、このサントラ盤は、アルバムではなくてシングルのつもりで買えばよい。必聴だ。



あと、どうしても本編映画の日本公開まで待てないという人はDVDもあります。こちらは輸入DVDなので再生できるかどうかはわかりませんので、ご購入の際は自己責任でよろしくお願いします。



ポスターもなんかも見つけちゃったんでついでに。

 今日はなんだかあれもこれも薦めて、ある意味マックの注文聞きみたいになってしまいましたが、ボー様の新曲万歳のプチ無礼講という事で、皆様ひとつよろしゅうお願いします!

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posted by tsサイモン at 01:17| Comment(7) | TrackBack(0) | ボー・バイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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