2008年09月11日

9月11日 サンジャヤも9月生まれかー

今日もAmerican Idol Newsから。
2007年のシーズン6で、インパクトだけなら間違いなく参加者中No.1だったサンジャヤ君の誕生日が9月10日だったのかー。そういえばそうかも。よくいえばナイーヴ悪くいえば神経質な乙女座っていうのに当てはまるかも。ついでにA型だったら私といっしょになってしまい、神経質に輪が掛かって誠にご愁傷様です・・・・なわけだけど、たぶんB型ではないのだろうか。なんとなく。
審査員達にはさんざんな言われ様だったし、実際歌唱力が抜群とは言い難かったけど、声に独特の強烈な魅力があった事は、番組レビューの中で再三私はプッシュしてきたところです。レイフ・ギャレットがトップアイドルだったあの時代ならば(ってどの時代かというと、1970年代末か1980年代初頭かな?たしか)、サンジャヤはきっとヒット連発でポップス史に名前を刻んだことでしょう。いや、やたら下手だったレイフ・ギャレットよりはサンジャヤの方が数十倍は唄がうまいので、ショーン・キャシディのようになっていたでしょう (Da Doo Ron Ron →That's Rock and Roll→Hey Deanieの大ヒット三連発は凄かったなあ・・・・二曲目と三曲目を書いていたエリック・カルメンも最高だった!)
女の子オーディアンスを興奮のあまり泣きじゃくらせてしまう程の煌めくスター性を発揮していたサンジャヤは、トップ7で番組を去った後も、いろいろなメディア出演があったようです。この一年くらいの間にお姉さんのシャマリイと一緒にLAに引っ越したので、サンジャヤ君の芸能活動が本格化するか、今後が注目です。
ところで、半年くらい前にサンジャヤがホストを務めていたTV Guide チャンネルの番組「Where Are They Now」のプロモ動画(←クリック!)がAIサイトに置いてあったのですが、これが結構ビビッと来ました。AI出身者の近況をレポする番組なのですが、最近のヘイリーやアントネラ、ラキーシャなんかがバーッと立て続けに出てくると、なんかすごく嬉しくなってしまいました。

posted by tsサイモン at 21:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ダラダラ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています!
レイフ・ギャレットですか・・・。これまた懐かしいお名前ですね。当時はベイシティーローラーズなんかもお茶の間を圧巻していました!そういえば、デビュー当時のクイーンも一緒くたにされてましたよね?
確かレイフ・ギャレットの「ニューヨークシティナイト」という曲の日本語カバーが田原俊彦のデビュー曲「哀愁デイト」でしたね?
ところで、エリオットは喫茶DCに来ましたか?大阪で会ったとき、何故か日本語でOKでした(笑)!!
いつの間に日本語マスターしたんだ?不思議だ!!!

Posted by オッサン2号 at 2008年09月12日 11:47
>オッサン2号さん

お久しぶりです!
エリオット、ビルボード東京の三日間だけで1800人動員で大盛況だったようですね。FMや有線でもガンガンにヘビロテされてるようですし、このブログへの皆さんの書き込みでもフォーカスされた通り、本当に日本人受けする歌声なんですよねえ。
そういえば私は、昨年の初夏あたりにテイラー、キャット、ケリー、バッキーとほとんど一緒にエリオットのデビューアルバムを買っていて、既にCDレビューを書いたつもりでいました・・・・今更書くのもあれだとも思うのですが、書こうかなあ・・・・バッキーのレビューと一緒に。

ところで、喫茶デヴィッド・クックは8月から店休中なんです。九津駆の奴、北京オリンピックを観に行っちまいまして。閉会式が終わったから帰って来るかと思ったら、パラリンピックも観てるらしくて、まだ帰って来ません・・・・せっかくのエリオット来日だったのに、残念です。

BCRは大好きでした。日本で騒がれる前にTV神奈川の土曜日昼間の番組で、名前何て言ったか忘れたけどクロちゃんとかそういう感じの名前の女性レポーターが、’今イギリスで大ヒット中の曲’として「バイ・バイ・ベイビー」が掛かって、一発でやられました。いち早く学校で「ベイ・シティ・ローラーズっていうすげえのがいるぞ」って騒いでも勿論誰一人として知らないわけですが(笑)
その半年くらい後、日本でもタータン・チェック旋風が猛然と吹き始める頃になると、徐々にシラけ始めていきました。こまっしゃくれたファンだったんですねえ(笑)
Posted by tsサイモン at 2008年09月13日 09:12
超々お久しぶりです!寒くなりましたが、お元気ですか?

5月23日にラスベガスで行われたスーパープロデューサー&名キーボードプレイヤー&作曲家/アレンジャーであるデヴィッド・フォスターのトリビュートコンサートがアメリカでCDとDVDを組み合わせた豪華仕様でソフト化されたという情報を入手!早速、調べたところ、なんとマイケル・ジョーンズの名前発見!
「シーズ・ア・ビューティ」「マン・イン・モーション」を披露し、DVDのほうに収録!
デヴィッド・フォスターは恐らくマイケルのようなボーカルスタイルが気に入るはず(私の独断!)なので、これをきっかけにマイケルがブレークするかも知れませんよ!
オッサン2号の偶然拾ったネタでした!!
Posted by オッサン2号 at 2008年11月14日 17:24
>オッサン2号さん

超絶お久しぶりです!このところなんやかや忙しくて、さらにPCトラブルも重なって、ブログ更新を放り出してました・・・・
気がつけばWデヴィッドはとっくにアルバムを発表していて、エリオットは日本で大ブレイクして、AI的には激動かバブルかって時に、私は何をやってるんでしょう。

マイケル・ジョーンズは、もしかしたらエリオットに続いて日本でのブレイクが見込めるタイプのシンガーのような気もします。そして本戦敗退後、彼は本当に良くなったと感じてます。シーズン7ファイナルショーでの彼は自信に満ち溢れていてパフォーマンスも完璧でした。やはり地区予選で初めてマイケルのアカペラを聴いた時に私を貫いた衝撃は、正しかったんだろうと思ってます。

ところで、今悪性のインフルエンザが流行っているので、皆さんお気をつけください。私は早々と予防注射を打ってあるので、あとはうがいと手洗いで余裕のヨッちゃんです(笑)
Posted by tsサイモン at 2008年12月23日 11:49
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