2008年06月29日

シーズン7総括、遅れております・・・・

こんにちは。前々から予告しておりますシーズン7総括は、今週もできませんでした。ごめんなさい。
忙しいのと、少し体調を崩し気味なのとで、うーん・・・・
昨日、スカパーで「ロッキー・ザ・ファイナル」を見て闘魂注入しても、無理でした。
ああ、もう、7月じゃないか!汗・・・・・・・
倒れそうになっても、ロッキー・バルボアのように歯を食いしばって闘い続けければだめですよね、うーん・・・・
いや、ボクシングをやっているわけではないですが・・・・
困難があっても、それに打ち勝ってやるべき事をやらなければ、だめですよね!
そして私も「エイドリアーン!」と叫べるようにならないといけませんです、はい!
posted by tsサイモン at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 管理人からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

新コーナー設置のお知らせ

まず先に、お詫びを。シーズン7の総括記事は来週アップになります。

そして、新コーナー設置のお知らせです。
「アメリカン・アイドル」のシーズン7放送が終了しました。地元アメリカではTOP10がツアーやってたりなんだりで、今も盛り上がっていると思いますが、ここ日本では目前のネタがなくなったので、オフシーズンとなります。
昨年は、オフシーズンはこのブログを全休してしまったわけですが、今年は昨年よりも多くの皆さんがこのブログを毎週訪れてくれるようになりました。そして、コメントの書き込み等も増えてきました。
気まぐれな私も、今年はこのブログを全休しないで、来年のシーズンまで稼動したいと思います。

で、せっかく皆さんの書き込みが増えてきたし、私もそれを読んだりレスしたりするのが楽しいので、ちょっと目先を変えたコーナーを作ってみました。今シーズンのTOP2のデヴィッド&デヴィッドと、不死身のアマンダの情報等の書き込みスレッドを作ってみました。当ブログのコメント等で特に反響の大きかった三人を選んでみました。このブログでこんな掲示板みたいなスレッドを立てても、果たして需要があるのかどうかさっぱりわかりませんが、物は試しということでトライしてみます。何か「こんな情報見つけた!」というのがあったら、ぜひ気軽に書き込んでみてください!

posted by tsサイモン at 23:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 管理人からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマンダ・オーバーマイヤーの最新情報を垂れ込め!

俺のアマンダ・・・・どこへ行ったんだ・・・・あの笑顔が忘れられないんだ・・・・おお、アマンダ・・・・
シーズン7を賑わせた超個性派、「不死身のナース」ことアマンダの最新情報を拾ったあなた、ここへ書き込んでみましょう!ファイアー!!!!

デヴィッド・アーチュレッタ最新情報を垂れ込め!

シーズン7の準優勝者、バラードの天才デヴィッド・アーチュレッタ君について最新情報を拾ったあなた、ここに書き込んでみましょう!そしてみんなでアーチー談義に花を咲かせましょう!

デヴィッド・クック最新情報を垂れ込め!

シーズン7の優勝者、心優しき船長デヴィッド・クックについて、最新情報を拾ったら、書き込んでみましょう!そしてみんなでワイワイガヤガヤとだべりましょうか!

2008年06月16日

一夜明けて・・・・

昨夜は驚きと優勝決定後にクックの涙をもう一度見て私もジーンとなってしまい、興奮気味で書いてしまいました。
今朝になって、よく考えてみると、これ、アーチュレッタにしたらたまったもんじゃないよな・・・・と。
決勝ステージののパフォーマンスはアーチュレッタが明らかに勝っていたし、これで負けるっていうのは、実に納得いかないでしょうねえ。
クックが勝ったのは個人的には非常に嬉しいけど、客観的に見ると、この結果はすっきりしない結末でもあります。
そこら辺の事も突っ込みながら、今週後半くらいに総括記事をアップできれば、と思います。
posted by tsサイモン at 20:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

おめでとうクック!

今回は本当に驚いた!やっぱAIや!筋書きの書けないドラマがここにある!
パフォーマンス自体の出来はアーチュレッタが確かに上だった。しかし視聴者はクックに投票した。
サイモンがアーチュレッタのKO勝ちを宣言したから、クック・ファンの危機感を煽って票が伸びたのかもしれない。そして、クックの固定ファンがアーチュレッタの固定ファンよりもより深く熱烈にクックを愛してたのかもしれない。年下のアーチュレッタを引き立てる紳士的な態度が視聴者の心を捉えたのかもしれない。自分らしさに拘ったアーティスティックな姿勢が強く支持されたのかもしれない。
視聴者に投票させたのは、決勝ステージのパフォーマンスだけではなかったということだ。これまでのクックの数々の素晴らしいパフォーマンスが人々に深く深く印象づけたということだ。
結局、どっちが視聴者の心を動かすか?の勝負になったということだ。クックを応援している人がこのブログでは多かったみたいだけど、それはアメりカでも一緒だったということだ。
みんな、泣こう!Yeaaaaaaaaah!

とり急ぎ、これだけ書いて上げます。番組レビューというか今シーズンの総括みたいのを後日、ちょっと気合入れてアップします!

おめでとう船長!
posted by tsサイモン at 22:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

シーズン7#41「Week19 Final part1」

船長はシュガーフットかよ!男同士の対決っていうことでボクシングになってるぞ、おい!でも、両者のウェイトがぜんぜん違うんですけどっ!

デヴィッド・クック1曲目・・・・この曲、ボノにしか唄えないだろ。さすがの船長も料理し損ねた感。音程とかのバラつきに彼の気の散り具合も感じてしまうけど、何よりもクライヴの選曲ミスだね。
天才デヴィッド1曲目・・・・選曲を聞いた瞬間に成功を予感した。そしてそれは当たった。エルトン・ジョンを神と崇める私にとってこの曲は大好きな歌だし、AI的にはクレイ・エイケンの十八番としてお馴染みの「君の瞳に小さな太陽」(とあえて邦題で書いてみる。この邦題、いいでしょ?)だけど、この曲を天才君は完全に自分のものにしてしまった。少しびっくりした。エイケンもそうだったけど、エルトンのオリジナルヴァージョンよりもジョージ・マイケルがカヴァーしたヴァージョンを参考にしていると思われる。で、天才君はこのニュアンスを完全に再現していて、かといって物マネっぽく聴こえるわけでもなくて、参った参った。この曲をきちっと唄うのって、難しいんだよ。
1Rは10対7で天才君。クライヴの選曲が明暗を分けた部分も大きいが。まさかクライヴ、わざとじゃないよね?

デヴィッド・クック2曲目・・・・「Dream Big」 悪くないんだけど・・・・船長ならこれくらいはやれるだろうっていう感じ。
天才デヴィッド2曲目・・・・「In This Moment」 この子、ここに来てまた上手くなってる。声量を出せるようになってきてる。成長している。やっぱり17歳だなあ。1曲目に引き続き完璧なステージだった。
作曲コンテストの応募曲という課題なら、楽曲消化能力に長けた船長が圧倒的有利かと思いきや、結果は10対8で2Rも天才君。ひたすらバラードで攻める天才君だが、完璧に決めてくるのでアザトサを全く感じず、彼のここに来ての更なる進歩に目を見張る。

デヴィッド・クック3曲目・・・・まえの2曲よりは良かった。しかし、何かが足りない。唄い終わった後の船長の涙は何を意味するのだろうか?コンペティションが終わった安堵感か?「Billy Jean」や「Hello」を敢えて選ばずに冒険を選んだ自分の決断に対する労いの思いか?それとも?
天才デヴィッド3曲目・・・・本選初回で彼が元々十八番にしていた自信の1曲Imagineを唄って優勝最有力候補を強烈に印象づけて、本選最後でやっぱりImagineを唄って優勝を決定づけてしまった。なんという試合運びの上手さ。本人の才能も去ることながら、天才君のブレインが凄すぎる。

ところで、サイモンが「アーチュレッタは勝つためにここに来た」といっていたが、あれは暗に「船長は勝つためにここに来なかった」ということを同時に意味するのだろう。
そして、なんなんだろう、この船長の淡白さは?「この試合、八百長だろ!」と怒るファンがいても不思議ではない内容だった。そういえば船長、このところワンパターンになって来ていた。曲の盛り上げ方が、どの曲も同じようなタイミングで曲後半盛り上げて歌い上げたところがエンディング。それが様式化してきていて、このところの船長のパフォーマンスに私がピンと来なくなっている原因のひとつがそこにあるのかもしれない。
また、船長はこれだけ才能があってしかも25歳でまだまだじゅうぶん一発を狙える年齢なのに、なんでバーテンダーなんかやって隠居してたんだろう?AIへの応募も、元々は本人は全く興味がなくて、弟の地区予選に付き合って付いて行ったら偶然流れで自分も受ける事になってしまい、そしてパスしてしまった・・・・なんて昔の日本のぶりっ子アイドルみたいな逸話を前回のresult showで公にしていたけど、あれってやっぱり本当なのか?もしかしたら船長は、いわゆるショー・ビジネスというかザ・芸能界みたいのが嫌いなんだろうか?それで、優勝を望んでいないのではないのだろうか?
などと、私得意の何の根拠も無いただの憶測ですが。

posted by tsサイモン at 21:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

シーズン7#39「Week18 final 3 perform」& シーズン7 #40「Week18 results show 3 to 2」

更新が超遅れてしまいました。楽しみにしてくれていた皆様、どうもすみません。
土曜日からぶっ飛ばして自分関係の録音をやっていて凄く疲れたせいもあって更新を先延ばしした、という面もあるのですが、それよりも、今シーズンのTOP3のパフォーマンスの印象が、私にとって過去シーズンと比べて最低だった事で、書く意欲がほとんど削がれてしまいました。

天才デヴィッド1曲目・・・・ビリー・ジョエルなら他にいろいろあるだろう・・・・特に何も・・・・
サイーシャ1曲目・・・・アリシア・キーズのこの曲はバッチリ合っていた。しかし自信に満ちているし、リラックスしているし、本当に雰囲気が変わったなあ。TOP3の舞台でも何の気遅れもない。
デヴィッド・クック1曲目・・・・選曲がThe First Time Ever I Saw Your Face と聴いた時は面白い狙いなのですごく期待したけど、もう少しじわじわと盛り上げて欲しかった。3曲唄うので時間的な制約もあったんだろうけどね。唐突にクライマックスに行っちゃったみたいな。しかし船長の巧さは充分堪能できた。
天才デヴィッド2曲目・・・・With You か。最近の曲とは思えないほど古臭く唄ってしまった。サビなんか完全に死んでたと思う。発声法のせいなのかもしれないが、早い節回しが彼は苦手のようだ。天才君はバラードの天才なのかもね。サイモンに同意。
サイーシャ2曲目・・・・シーズン5でパリスが唄って今の若い歌好きの女の子に浸透させた感のあるFeverのサイーシャ版は、やはりサイーシャ・オン・ステージって感じ。自分の味で勝負した。新味に欠けるのは、そりゃしょうがない。
デヴィッド・クック2曲目・・・・ランディに同意。船長にしては珍しく音程が乱れる部分が多かった。調子が悪いのだろうか?
天才デヴィッド3曲目・・・・今日の天才君はやけに非力に感じてしまう。
サイーシャ2曲目・・・・Hit Me Up てこんな曲をサイーシャに唄わすなんてイジメか?合わない割には精一杯自分のスタイルで唄っていたよ。酷評はある程度仕方ないね。
天才デヴィッド3曲目・・・・曲名を聞いた時は成功を予感したんだけど、複雑な構成にしすぎたと
個人的に思う。ランディに同意。

全体的に緊張感に欠けるように感じて仕方なかった。それとは別に、個人的に見ていてブルーになった。これらについては、決勝の時に書いた方がいいと思える内容なので、今回は本当に短くまとめて、決勝ラウンドの時に全てを語ろうと思います。

サイーシャが落ちてしまいましたが、要するに他の二人には及ばなかったということ。これは仕方ないでしょう。天才君も船長も、決める時は本当に完璧に決める実力を持っているから。
とにかくこれでサイーシャには”唄える女優”としてジェニファー・ハドソンへの道が開けたはずなので、ぜひ頑張ってほしい!

posted by tsサイモン at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

シーズン7 #38「Week17 results show 4 to 3」

昨日の日曜日はダービーでくったくた。今日も疲れが残るので、短めにまとめたい。

天才君と船長は人気も実力も安定しているので、やはりステージに残されたのはサイーシャとジェイソンだった。そしてマルーン5とボー様のゲスト・パフォーマンスの後に、結局脱落を告げられたのはジェイソンだった。ジェイソンのファンには申し訳ないけど、パフォーマンスの出来を基準に審査して四人の中から一人だけ落とすとなると、今回のジェイソン脱落は致し方ない結果。公平な投票結果を賞賛したい。
しかし、番組レビューで書いたとおり、ジェイソンのパフォーマンスは、私の中では充分に評価できるものだった。歌詞をミスったけど、彼自身の声の特質はじゅうぶんにアピールしていた。シーズン6でVIP講師出演したダイアナ・ロス(だったと思う。間違ってたらごめんなさい)が言ってたと思うけど、AIのステージは声量のあるシンガーに有利。その点、ただでさえジェイソンにとっては不利。それに加えて、ムラッ気の多さか何かわからないが彼はパフォーマンスの出来不出来の差が激しい。他の三人が安定感を増してきた現状の中で、もう、これはしょうがないね。ジェイソンの単勝馬券を握りしめていた私も、諦めるしかないね。
でも、なんかジェイソンはあまり残念そうには見えなかった。人気もあるし、CDリリース等のいろんなお誘いが来ているだろう。ジェイソンの作るアルバムって、とても興味を引かれる。レコーディングでこそ力を発揮しそうなタイプの歌手だしね。かなり期待したいと思う。

さて、後方一気に賭けたジェイソンは鬼足を爆発させないまま馬郡に沈んでしまった。残った三頭は逃切り体制に入ろうとする最強三歳馬天才君と、負けじと食らいつく古馬最強の船長と、三角まくりを決めて二頭に並んだ牝馬サイーシャ。この先どうなるのか・・・・

そして、私の馬券は結局
1.ジェイソン単勝・・・・はずれ
2.天才・サイーシャ→天才・サイーシャ→ジェイソン三連単フォーメーション・・・・はずれ
3.天才・船長・サイーシャ三連単BOX・・・・的中!

最後に押さえに買い足した天才・船長・サイーシャ三連単BOXが当たってよかった!
しかし・・・・問題は1、2着に誰が来るか。勝負馬券のジェイソンの単勝に資金の大半を突っ込んでしまったし、おまけに天才君頭と天才君・船長1、2着付けの馬券がやたら売れてオッズがどんどん下がってしまったので、押さえ馬券が当たっても儲けが出るかどうか微妙。天才君が頭なら2着船長でガミ、2着サイーシャでトントン。船長頭なら2着天才君でトントン、2着サイーシャで少し儲け。サイーシャ頭ならばっちり儲けてコクーンが買える。果たして私は念願のビデオが買えるのだろうか?

posted by tsサイモン at 00:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

シーズン7#37「Week17 final 4 perform」

テーマが”ロックの殿堂”とはなんとファジーな!でも、500曲の中から選ぶらしいね。いちおう選曲の範囲は決まってるのか。

デヴィッド・クック1曲目「Hungry Like A Wolf」・・・・音だけで楽しめるインパクトはなかったが、唄う映像とともに楽しめた。
サイーシャ1曲目「Proud Mary」・・・・ティナ・ターナーとは間逆ともいえる声のキャラをしているのが効を奏したと思う。ティナのドリームガールズ・ヴァージョンとしてとても楽しめた。ポーラの言うように、ステージで動いて唄う彼女は確かにスターのオーラを放ちつつある。唄った後のランディとの会話もとてもリラックスして見えたし、それがサイーシャの能力全開の一因かも。
ジェイソン1曲目「I Shot The Sheliff」・・・・面白いヴァージョンだ。非力な彼のスタイルに同化させて唄いきった。後半はさすがに聴いてて少し飽きを感じた部分もあったけど、私はいいパフォーマンスだったと思うよ。少なくとも審査員達が大酷評するような内容では断じて無い。ところで、ボブ・マーリーはロックなのか?クラプトンのヴァージョンはサザン・ロックだけど。
天才デヴィッド1曲目「Stand By Me」・・・・すげえなあ。画面に後ろを向けてパソコンのモニターを見ながら聴いていたんだけど、スタジオで録音したかのような完璧なパフォーマンス。ところで、これはロックの名曲なのか?ジョン・レノンがカバーしたのはロックなアレンジだったけど、オリジナルのベン・E・キングはどこからどう見てもリズム・アンド・ブルース。

デヴィッド・クック2曲目・・・・審査員絶賛だが、私にとってはまあまあでした。曲が好きなぶん1曲目の方が楽しめた。ところで、これは名曲なのか?私は知らないんだけど・・・・知らない私がマズイのか?
サイーシャ2曲目「A Change is Gonna Come」・・・・こういう曲もしっかり唄えるようになったなあ・・・・特別な思いを込めたゆえっていうのもあった。1曲目のショーな乗りとは一転して心を込めた熱唱。素晴らしかったね。しかし、この曲のヘヴィーな背景をここまで強調してしまうのは、人間としてのサイーシャに心から拍手を送ると同時に、投票に悪影響を与えなければいいなあと危惧してしまう。視聴者の立場によって印象が正反対になってしまうからね。
ところで、サム・クックはどこからどう見てもソウルあるいはリズム・アンド・ブルースだろ。
ジェイソン2曲目「Mr Tambourine Man」・・・・証明を落としてアコギ一本で短い時間でパフォームして、あたかもアンコールで唄ったみたいな雰囲気だったね。歌詞を忘れたのは痛かったが(好きな曲なんだったら歌詞覚えとけよジェイソン・・・・)、ジェイソンのスタイルを貫いたという点で評価できるし、出来も悪くなかったよ。ジェイソンの声のいい部分はしっかり披露できていたと思うし。
天才デヴィッド2曲目「Love Me Tender」・・・・今度は画面を見ながら聴いた。目を閉じないようにした事が、彼の唄の内容にも好影響をもたらしているような気がする。天才がさらに一皮向けた感。もう何も恐いものはないかもよ。

四角先頭で、天才君が船長を引き離しにかかる。その船長にサイーシャが並びかかる。ジェイソンは自分のレースに徹しながら一発を狙う。さて、果たしてどうなるのか?

今週落ちそうなのは、パフォーマンスからはジェイソン。でも、もしかしたら公民権運動云々について語りすぎてしまったサイーシャがまさかの脱落もありえる。しかし、ここではパフォーマンスで判断したいので、ジェイソンかなあ。

ところで、10数年前まではR&Bといえばリズム・アンド・ブルースと決まっていたのに、今ではすっかり別のジャンルの音楽を指す言葉になってしまった。かつてはR&BといえばB.B.キング、マディ・ウォータース、サム&デイヴがやってるような音楽だったのに・・・・忌野清志朗が怒ってるだろうなあ・・・・いちいち”リズム・アンド・ブルース”と書かなきゃならないのも煩わしいし。
あと、私は「ロックの殿堂」とかほとんど興味がなくて、誰が入ってるのかよく知らなかったのだが、調べてみたら先に挙げたリズム・アンド・ブルースの大物がぜんぶ入っていた。そりゃあリズム・アンド・ブルースはロックのルーツ音楽だから、入ってても不思議ではない。しかし、サム・クックの曲はどう考えてもロックじゃあないから、「ロックの名曲」として唄われるのはすこぶる納得がいかない。ま、実際英語でなんて表現されてたのかチェックし忘れたから、元の英語の表現が「ロックの名曲」ていう意味を表す言葉ででなかったのなら字幕の翻訳者が何もわかって無いって事なのだがね。

posted by tsサイモン at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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