2008年03月30日

シーズン7 #19 「Week8 results show-4 eliminated」

ブレイク・ルイス、やっぱりプロのポップ歌手の器っていう感じじゃないよなあ・・・・声量ゼロは致命的だよなあ。

脱落者予想は完全的中か。嬉しいやら悲しいやら。
ケイディ・・・・本選に入ってから全くいいところなし、というか弱点をさらけ出してしまったのかも知れない。この子は、はっきりいって歌唱力は無い。しかし、今日の胸のあたりは抜群だった。
ルーク・・・・この曲の唄い方は私も気に食わない。「Wake me up before you go go」の「gogo」のリズムを崩して唄うのがいただけない。しかし、とにかくルークは清掃業から抜けられてよかったなあ!万々歳だろ。おめでとうルーク!私も工場勤務ワーキングプアから抜け出したい・・・・
エイジア・・・・ああ、そうか、この子が父を亡くした女の子か・・・・選曲が致命的だったね。もっとも選んではいけない曲を選んでしまった。シンプリーレッドのバラード(なんてタイトルだったっけ、あの曲・・・・)とか、ディープな感じの曲を唄えばよかったんだろうね。若いし、シンガーとしてまだまだこれから先があるから心配ないね。
ダニー・・・・この子は、全く心配ないね。早々にアイドルの王道路線でメディアに出てくると思うよ。

さて、来週からはいよいよTOP12ですか。より大きな会場でより大きな音量の中で唄うので、何よりもまず声量が問われる。ここで弱点を露呈してしまうコンテスタンツが毎年いるから、TOP12初回は特に注目に値する。天才デヴィッドはここでも天才なのか?ブルックは大丈夫なのか?目が離せない。
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2008年03月29日

シーズン7#17,18「Week8 8boys compete, 8girls compete」

番組上は二つに分かれてるけど、レビューはまとめていきます。

まずは男性陣。

ルーク・・・・間に合わなかった・・・・ジョージ・マイケルらしいけど、何を唄ったんだ?明日の再放送で確認しようっと。
天才デヴィッド・・・・今回ピッチが不安定だった箇所が少しあったのもそうだけど、サイモンの言うとおり湿っぽい方に走りすぎてるし、フィル・コリンズならもっともっといい曲があるんだけど、曲の後の「恵まれない人に目を向けてほしい」発言が効いて、今日の弱点が相殺された感じ。
しかし、ピアノが弾けるんだね。彼の高い音楽性のバックグラウンドなのかな。
ダニー・・・・ランディに全く同感。カメラ・パフォーマンスに注意が行きすぎてしまい唄に身が全く入っていないような気もする。
デヴィッド・ヘルナンデス・・・・確かにたまに音程がシャープするけど、ここまでの今日のベストパフォーマンス。いいシンガーだ。声はいいんだけど、喋りのセンスはないね。鼻クソ鼻クソって、他に喋る事ないのか。
マイケル・ジョーンズ・・・・わ、懐かしい曲。地味な曲を選んだけど、今回はこれまでと違ってミスがなかった。その点で彼の今までのベスト・パフォーマンスだと思う。いつもみたいに音域ギリギリいっぱいまで使わなかったのが功を奏したのかもしれないが。
ところで着ぐるみといえば、私は黄色いライオンの中に入って首都圏のスーパーを回って洗剤の特売をやったことがあった。80年代後半だった。
デヴィッド・クック・・・・審査員に同意。今回はよかった。
ジェイソン・・・・エンディング直前のファルセットをとちったけど、それ以外は最高でした。うん、やっぱり楽器を持たないで唄一本で勝負すべきだよ。サイモンに同感。今日のここまでのベスト・パフォーマンスだし、ジェイソンにとっての今までのベスト。
チキージー・・・・ランディが指摘した最後のアカペラ部分での音程ミス以外に、微妙に音程がシャープしている部分がところどころあった。その点で前回よりも印象が劣る。

今回落ちるのは・・・・パフォーマンスを見た限りでは、ダニーがやばいかもしれない。シーズン5のウィル・マカーみたいに本領を発揮す前に消えてしまうかも。もう1人は、最後のまとめてプレイバックで1カットを見ただけなんだけどインパクトの薄かったルークかも。

さて、次は女性陣。

エイジア・・・・出だしはよかったけど、サビに入ってからが・・・・こういう曲を唄うには声質が地味すぎると思う。
ケイディ・・・・ランディとは全く逆の感想。声を張った時の発声がおかしい。高い音の音程が上がりきらずにフラットしてるし。私にとっては、ぜんぜんよくなかった。依然迷走中に思える。
アマンダ・・・・はまった時の破壊力が凄いところと集中力にムラがあるところから、ロック版ケリー・ピックラーと呼んでもいいかも。かなりよかったけど、サイモンは明らかに誉めすぎ。そして、この子、笑うと可愛いね。でも、プールを燃やしちゃいけないな。
カーリー・・・・今日は全開いれずみカーリー!体調が完全に戻ったのかも。険しい表情の彼女にはこういう激しい曲が似合う。サイモンの評は120%的外れ。ついにカーリーが実力を発揮してきた感じ。
クリスティ・・・・この人にはカントリーが本当に似合うね。この路線で攻めれば、女性群の中核を成せるでしょう。
レイミエル・・・・技術的にはカーリーが、そして印象的にはレイミエルがここまでの女性陣のベスト・パフォーマンス。声の説得力が素晴らしいし、彼女は古臭い路線で攻めればよい。時流全く関係なしの声に魅力を持つシンガーだから。そして、彼女の若さとはつらつキャラがあれば、アウトデイテッドな路線も気にならないと思うよ。
ブルック・・・・アコギ一本で最後まで通さずに途中からバンドが絡むべきだったという点ではポーラに同意。アコギ一本だったからこそブルックの声の良さが十二分に生きたという点では他の二人に同意。私個人的には、ひとりだけアコギ一本で唄うというのは、技ありとはいえ、ちょっと卑怯な気もする。このスタイルは声量の有無や声質の立ち方があまり問われないからね。
サイーシャ・・・・これはまた難しい曲を選んじゃって・・・・「Saving all my love for you」の「you」のファルセットで伸ばす決めの部分を完全にとちったのがアレだけど(って、まあ、これは難しすぎるから仕方ないけど)、まずまずではないでしょうか。

今回落ちるのは・・・・ケイディとエイジアかなあ・・・・
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2008年03月23日

シーズン7 #16 「Week7 results show-4 eliminated」

ジェイソン以外はぜんぶ想定外。女性陣はなんと16歳アレーナ17歳アレクサンドリアが揃って脱落。ありえない。二人ともかなり楽しみな素材だったのに。少なくとも女性陣の中では二人とも上位にいたはず。どうなってんだ。AIはこれがあるから恐い。年長コンテスタンツが選挙運動よろしく人脈を総動員しての組織票にやられたのかもしれないね。ま、可能性としてね。

確かにアレーナもアレクサンドリアもめちゃくちゃ若い。たとえここで脱落したって、このあといくらでもチャンスがやって来るし、二人ともほぼ間違いなくデビューできると思う。
一方の年長コンテスタンツは、ここで落ちたら最後もう大きなチャンスは望めないかもしれない。だから年長コンテスタンツの中にいる埋もれた才能をAIで発掘するのをよしとする考えは嫌いではない。事実、テイラーの時はめちゃくちゃ感動したし。
が、しかし、本当にシーンを変えて先導していくのはいつの時代だって若い才能。16歳17歳でこれだけ唄える逸材を落としてしまうのは、やはり好ましくないと思う。

そして、私が男性陣で天才デヴィッドの次に押していたロビーがなんと脱落してしまった。ああ、彼が唄ういろんな曲をもっともっと聴きたかったな。

ということで、ここで再認識。AIは何が起きるかわからない。だから、天才デヴィッドだってこの先どうなるかわからない。ま、だからこそAIは面白いともいえるんだけどね。

posted by tsサイモン at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズン7#15「Week7 10girls compete」

カーリー・・・・高音域が結構シャープ気味だったね。前回も思ったけど、高音を出したり声を張る時にすごく険しい表情をするんだよね。それが前回のようなバラードだと雰囲気を壊してしまうだけに、激しいテンポとニュアンスの必要な今回の選曲は彼女に合っていたと思う。
しかし、ランディかポーラが「苦しそうだ」て言っていたけど、もしかしたらカーリーの厳しい表情は体調不良が原因なのかもしれない。今後に注目。
サイーシャ・・・・ポーラの言うとおり、力を抜いて唄うところでシャープ気味。声を張るところでも、シャープする箇所があった。でも、声の出し方はとても好き。
ブルック・・・・審査員そろって絶賛だが、私にはイマイチだった。ギターを持ったのも気に入らなかった。途中で弾くの止める部分があったし、おまけ臭くていただけない。楽器を演奏しながら唄う方がうまく唄えるタイプとも思えないし。歌にもっと集中するべきだと思う。
あと、実を言うと、ブルックに髪を切ってほしい。
レイミエル・・・・この曲のサビの部分でマイクを口元から離してはいけない。声量があるからそれが彼女の癖なんだろうけど、バックの音がグァーンと盛り上がったところでマイクを離すからマイクが声を拾わずに迫力不足になってしまう。
クリスティー・・・・ランディスの言うとおりもっと高音域を使う方がいし、サイモンが言うとおりカントリーが合いそうな気がする。印象に残らないパフォーマンスだった。
アマンダ・・・・ランディに全く同意。音程がダメダメだったし、ガタガタだった。不器用なんだなあ。底を見せた感。
アレーナ・・・・ランディに全く同感。曲が全く合ってないし音程も外れ気味。この子は前回で私も大絶賛したけど、今回は見る影もなかった。意外に奥がないのかなあ?
アレクサンドリア・・・・17歳離れしたテクニックを持つだけに、守りに入ると若さが全く感じられなくなるみたいな・・・・
ケイディ・・・・ダメダメや。音程も発声も何もかも。なんなんだろ。完全に自分を見失ってるみたいな。
エイジア・・・・サビに入った最初の「all by myself....」の部分で裏声がマイクに全く入らなかった時は、一瞬何かと思った。サイモンに全く同意。

天才デヴィッド筆頭に好調男性陣とは全く逆に、迷走する女性陣。今回落ちるのは・・・・ケイディとあともう1人・・・・クリスティかな。
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2008年03月22日

シーズン7#14「Week7 10boys compete」

今週は70s特集か!俺の青春時代や。楽しみ!

マイケル・ジョーンズ・・・・Go your own wayのyourの最高音域が完璧でない。
というか、この人は毎回微妙に完璧じゃない。惜しいね・・・・
ジェイソン若い方・・・・私にとっては、かなりよかった。この曲は私が最も好きなポップソングのひとつだけど、アンディ・ギブのオリジナルとはぜんぜん違う感じに仕上げて、面白かった。前回のいかにもな感じの選曲よりも、今回の方が私は感心した。
ルーク・・・・彼の声に個性はあるよ。が、とにかく難しい曲を選びすぎた。アカペラ・グループでのプロ経験があるせいだろうか、自信を過信して技巧に走りすぎた。そのせいか音程も不安定だったし。
ロビー・・・・最高。私が青春時代に大好きだったジャンルを見事に唄ってくれるんだよね。こいつ、もしかしたらクリス・ドートリーに匹敵する完成度を持ってるかもしれないよ。
ダニー・・・・うまいね。この若さで、ほんとうまいよ。でも、こういう曲はもっと心を込めて唄わないとダメだよ。ランディ・ポーラ・サイモンに全く同感。
デヴィッド・ヘルナンデス・・・・サイモンに同感。ここまでのベストパフォーマンス。ストーーーーーン!っていきなり最高音で延ばす時に少しピッチが上ずった以外は完璧だった。すげえ声や。
ジェイソン・・・・前回よりも数段よかったね。ドゥービー・ブラザーズのトム・ジョンストンの声と意外に共通点があったね。もっとメロディーの音域を広く使う曲、例えばアルバム「スタンピード」からシングルカットされたあの曲なんだっけhold me hold me てやつ。あれを唄えばよかったよなあ。
チキージー・・・・ランディ言うとおり、チキージーが帰ってきた!前回はやっぱりあがってたんだね。私の予想(前回で脱落)が外れてよかった!実力派ソウルマンの登場や!
デヴィッド・クック・・・・私にはイマイチだった。なんでエレキギターを持つのよ?ここに出てくるロッカーたちは、クリス・ドートリーみたいに唄だけで勝負してくれ!と思う。実際、ギターに注意がいくぶん唄が手抜きになっている。
17歳デヴィッド・・・・サイモンと全く同じ事を思ってしまった。もう、こいつが優勝や!うまいだけじゃなくて年齢を全く超越した説得力。そして声だけじゃなくてメロディーのアレンジの仕方が素晴らしくて、アーティストとしての高いセンスを感じさせる。ほんとにこいつ天才だよ。

今シーズンは、天才デヴィッドがどういうふうに登りつめていくかを楽しむシーズンになる!のかな?AIにどんでん返しはつきものだからね。シーズン5のテイラーのような大化けダークホースが現れるのか?・・・・注目や!

さて、今回の脱落者予想だが、ほぼ間違いないだろう。ルークとジェイソンや。
posted by tsサイモン at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

シーズン7 #13 「Week6 results show-4 eliminated」

意表をついて引っ張らずにいきなり脱落者発表でしかもギャレット!・・・・もったいなすぎる。素材としてはピカイチなのに・・・・シーズン5のギデオンといっしょだな。俺はもてるなんて言ってしまったのが視聴者の反感を買ったのだと思う。でも、まあ、生意気なボンボンは嫌われるよな。ある意味しょうがないか。
で、コルトン脱落も、私には意外な結果。サイモンの酷評は、ほんと票を左右するね。
で、女性陣は予想通りの結果だった。

今シーズンのハリウッド予選では、必ずしもバンド演奏のバックで唄うことを強制されなくなったし、1パフォーマンスでの一次予選一発通過もOKになった。一次で落ちても二次の再審査がアカペラで唄う形式になった。参加者によっては、バンド演奏の中でうまく唄うことができなくてもTOP24に進んだ人もいただろうし。
しかし結局、本選に入ると、バンド演奏のバックで唄わなくてはならないし、この状況でベストのパフォーマンスを聴かせなければならない。で、そこで要求されるのが、マイクによく乗って尚且つバンド演奏の中でなおさら引き立つヴォーカリストの特性を持った声であるし、バンドの大音量の中で自分の声をしっかりモニタリングしながら唄う耳であるし。ということで、参加者の中にはぜんぜん勝手が違うっていう人もいるんだろうなあ、と思う。
ハリウッド予選のやり方は、あれでよかったのだろうか?と思ってしまう。

ところで、さっきやっとビデオのアップロードが終了したと思ったら、またエラー出てる・・・・長すぎるのかなあ・・・・とにかく、今週はもうだめだ・・・・

posted by tsサイモン at 23:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シーズン7#12「Week6 12girls compete」

ハリウッド結果編のビデオ、今日の朝にアップして午後1時頃にアップされたと思ったら、エラーしていたから、夕方くらいにもう一度アップしてるんだけど、未だアップロード中・・・・信じられない展開や・・・・

クリスティン・・・・インフルエンザのせいかわからないけど、終始リズムに微妙に遅れてた。でも、声は素晴らしいね。エッジのよく効いた輪郭のはっきりした声。
ジョアン・・・・風邪っぽかったような。音域のトップとボトムの出なさ加減が、なんかそういう感じに聴こえた。サイモンは手厳しすぎるけど、概ね同意。すごく平凡に聴こえた。
アレーナ・・・・え、16歳なの・・・・凄いんですけど・・・・曲を完全に自分のものにして唄ってる。16歳の時点でキャサリンン・マカフィーくらい唄えそうな気がする。
アマンダ・・・・歌唱力はもちろん、全てがかっこいい・・・・トレーラーにぶつかってもピンピンしてるし・・・・ただものじゃない・・・・特に同性から絶大な支持を受けそう。コテンコテンのB型だろうね。いいなー、B型。優柔不断なA型乙女座の私は憧れる。
エイミー・・・・完璧な風邪声。曲もあってないし。この人は、確か地方予選の時に私がNoだった人ではないか?そんな感じだった。胸のあたりは最高だけど。
ブルック・・・・こちらも完璧な風邪声。声が枯れてるブレスも苦しそうだった。エイミー動揺審査員に酷評されるかと思ったら、意外にそうでもなかったね。ということは、次週も残れるかな?私見を入れると、ブルックは声もルックスも私のお気に入り。むちゃくちゃ可愛いよね。パフォーマンスを見終わったあとハラハラしてたけど、審査員の反応を見てほっとした。
アレクサンドリア・・・・この子も17歳・・・・かなり凄いね。裏声をもっと自然に出せれば完璧。サイモンが「ミュージカルっぽい」て言ってるのは、あの裏声のことなんだろうね。でも、17歳ならじきにマスターしてしまうだろうし、これからどう化けていくか楽しみ。
ケイディ・・・・出だしはゾクゾク来たんだけどな・・・・弱く歌う部分と声を張り上げる部分のメリハリに付け方が不自然だったし、不完全燃焼。

エイジア・・・・凄いね。しかも19歳でこの本格派のソウルな味わい。こいつは行くよ。
レイミエル・・・・出だしは不安定だったけど、後半が凄かった。あの声量というか声の豊かな広がりは彼女だけの武器で、そこが強み。面白い個性。
サイーシャ・・・・うまいね。声の出し方の安定感が素晴らしい。ティーン軍団にはない円熟味。
カーリー・・・・もの凄い声量でいい歌手なんだけど、古臭さを感じさせる点ではサイモンに同意。でも、体調を崩していたということなので、次週に期待。

この後10時からresult show?あわただしいね。アレーナ、アレクサンドリア、エイジアのスーパーティーンズ&20歳レイミエル、そして不死身の女アマンダがよかった。そういえばこの人たちはみんなインフルエンザ関係なさそうだったね。ゴッドねえちゃんにウイルス退散、若さゆえの抵抗力ってところでしょうか?次週はインフルエンザからの巻き返し組に注目。でも、そのまえに落とされてしまうのはきっと・・・・エイミーは確定でしょう。あとはジョアン、そしてパフォーマンスは悪くなかったけどパフォーマンス終了後のトークで露骨にぶすっとしてしまっていたケイディが危ないでしょう。どっちだろう・・・・ジョアンかな・・・・

ところで、ビデオのアップロード、まだ終わってないよ・・・・今日も無理だ・・・・

posted by tsサイモン at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

シーズン7#11「Week6 12boys compete」

デヴィッド・・・・惜しいな・・・・最後が・・・・それ以外は完璧。声の艶に独特の味がある。ソウルフルになったニールセダカみたいな感じの声。好きだ。
チキージー・・・・りきんでるのかなあ?出だしは抜群だったけど、声を張ると音程がシャープ気味で声のトーンも崩れてしまう。リラックスして唄わないと。
デヴィッド・・・・期待したほどじゃないなあ。まだまだ本気で唄ってないのかもしれないが。ロック系のわりには声が立たない。オケの中に埋もれてしまっている。
ジェイソン・・・・まずは、選曲ミスだと思う。この曲を唄って聴衆を魅了するのは、メリンダ級の超絶うまさがなければ難しいでしょう。スタンダード志向のシンガーだからといって、この曲を選んではいけなかった。
ロビー・・・・ここまでのベストパフォーマンス。アメリカンロックの王道スタイルな声だね。いいシンガーだ。
17歳デヴィッド・・・・こいつは凄いよ。このあとどれだけ化けるか。去年のジョーダンよりも素材としてこっちが上だと思う。キャリコもよかったけど、経験豊かなロビーに比べてこっちは17歳だから、期待点を入れてサイモンの言うとおりこっちがここまでのベストパフォーマンス。
18歳ダニー・・・・ランディの言うとおり、「監獄ロック」は本当に彼のよさを引き出す選曲ではない。ハリウッドでの彼の印象がすごかったので、今日は正直期待はずれ。しかし、唄いだしから中盤までは引き込まれた。後半がマンネリで飽きてしまったたけど。
とにかく、ダニーのスター性は特筆者。女の子のような可愛いルックスと愛嬌たっぷりな表情豊かさ。母女子子供がキャーキャー言うだろう。昨シーズンのサンジャヤ級のフィーバー必至。
ルーク・・・・ランディに同意。音程がうわずりぎみ。そして声量不足。さらに、歌った後に言い訳をしすぎたから、視聴者の印象もよくないのでは?
コルトン・・・・曲の中盤でバラード調になったところから引き込まれたので、やはり彼にはバラードが似合うのではないだろうか。それにしてもサイモンの酷評は言い過ぎ。「ベイベー」の「ベー」の感じが確かに素人っぽかったけどね。
17歳ギャレット・・・・審査員には受けイマイチだったけど、この声の個性は凄いよ。普通に歌ってても、声のキャラが際立ってる。素材として、17歳デヴィッドに匹敵すると思う。
20歳ジェイソン・・・・自分のスタイルで唄ってる時は最高なんだけど、器用なシンガーではないね。ランディの指摘した音程というか発声が崩れた部分でそれを感じた。あと、楽器持って唄うっていうのは、どうなんだろ?ちょっと趣旨が違うような気がする。今後、どういうふうに行くんだろう?いずれにしても、サイモンは誉めすぎ。
マイケル・・・・ジム・モリソンと声質が似てる部分があるし、出だしにはしびれたが・・・私にとってはイマイチだった。部分部分に荒っぽいところがあるのが気になる。ハリウッドで「ボヘミアン・ラプソディー」を唄った時にも、それを感じた。完璧じゃないんだよね。こういうタイプは、どうしてもクリス・ドートリーやエリオット・ヤミーンと比べてしまうのもあって、よけいに粗が気になってしまう。今までのところ、地方予選の時のインパクトがいちばん強かった。

今日の印象・・・・期待のロック勢が思ったほど振るわずロビーだけが光った。そして17歳デヴィッドをエースとしたダニー、ギャレットのティーン三羽烏(ふるっ)の破壊力。20歳ジェイソンは現時点では、凄いような凄くないような。
で、今日のマイTOP2は17歳デヴィッドとロビー、マイBOTTOM3はチキージと(スタンダード)ジェイソンとルーク。で、実際に落ちるのは・・・・(スタンダード)ジェイソンとルークだと思う。
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シーズン7 #9,10 「Week5 Road to the Green Mile, The Green Mile」

先週は更新を休んでしまいました。楽しみにしてくれた人たち、すみません。
実は、その先週から、webカメラを使ったPV撮りを始めたんです。私の古いネット友達David ChoiがYouTubeでもの凄い事になっているのにすこぶる刺激されて、自分もビデオを撮ってみよう!と。
そのDavidは、彼のノートパソコンMac Book Proの内蔵カメラ&内蔵マイクで撮ってるだけなので、私も6000円のwebカメラを買ってきて、自分のWindowsノートにつなげて、まずはおふざけビデオを試し撮りしました。自分でジングルも作って、すごく楽しい。肝心の音楽ビデオの方は、一昨日にピアノ弾き語りビデオを撮ったので、それを来週あたりYouTubeの自分のアーティストページにアップしようかと。
で、その流れでもって、先週末は、二日目のハリウッド結果編の回を見ながらときどきコメントをたれる自分をwebカメラに撮って、このブログに載せようかなーと思ったのです。文字通りダラダラ語るわけですね。が、しかし、先週はなんやかやで忙しくて、今日アップということになったのですけど、その肝心のビデオが、これを書いている今もエンコード中で・・・・40分の尺でも7,8時間かかるみたいで・・・・エンコードが終っても、それをSeesaaにアップするのに今度は何時間かかるんだろう・・・・という状況なので、今日中にアップすることはできないと思います。
しかし、本選初回放送のあとにハリウッド編をアップするのもいただけないので、とりあえずはこのブログだけ先にアップしておきます。で、映像の方は明日あたりに!

posted by tsサイモン at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

シーズン7 #8 「Week4 Audition omnibus」

今日は名場面集っていうことですが、どんなんでっしゃろ?

祖母が日本人・・・・100%No. 胸が番組出演者中過去最高レベル。そのあたりが男性審査員二人のスケベ心をくすぐって合格したとしか思えない。
神から授かった声・・・・どこが?・・・・というか、この人が聖歌隊で唄えるパートなんか、あったのか?100%No.
双子ラッパーと三角関係(ていうのか、こういうの?)のガングロパンダ女・・・・100%No. こいつら、何もかも最低だ。
ワンナイトオンリー・・・・85%Yes. サイモンの言うとおり古臭いけど、基本的にうまいし、ルックスもいい。リンダ・カーターがちょっと柔らかくなった感じでかなり好みだ!
ビッグサイズ・・・・80%Yes. 凄い声量。これだけ唄えれば、日本なら押しも押されもしない実力派R&Bシンガーだ。
ドリー・パートンで再挑戦・・・・90%Yes. とにかく声質がメチャメチャいい。もしかしたらケリー・ピックラーみたいな感じで上がっていけるかも。
紙吹雪・・・・100%No. 典型的なカラオケパフォーマンス。唄もひどいけど、歌詞もひどかったな・・・・
再挑戦チキージー・・・・100%Yes. サイモンの言うとおりたしかに面白みはないけど、相当うまいよね。
再挑戦17歳・・・・120%Yes. 審査員そろって絶賛の通り、逸材だね。やっぱり、若い時の成長力は凄まじいね。Top12行くでしょう。

今日は珍場面集をやるのかと思ったら、決してそうではなかったね。注目すべき人たちも何人かいたし。
そして来週はいよいよハリウッドだね!Yeaaaaaaah!
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2008年03月01日

シーズン7 #7 「Week4 Audition Atlanta」

8時2分頃から見始めたと思う。一人目に間に合ったかな?

目が恐いクイーン・・・・40%Yes. ファルセットのお粗末さがカラオケレベルって事なんでしょう。フレディの物真似っぽかったし。
キャリー・アンダーウッドと地方予選控え室で話した・・・・だからどうだってんだ・・・・友達からスターの素質があるって言われるって、それ、からかわれてるよ。20歳とはとても思えないふけた外観もすごい・・・・120%No.
父に捧げる歌声・・・・100%Yes. あの状況だからっていうのもあるだろうけど、心を揺さぶる情感を持っている。若いのに凄いね。
ミス南フロリダ・・・・100%Yes.  よくトレーニングされた声だと思う。実は努力家かも。生意気だけど純粋なところもありそうで、キャラ的にも悪くないと思う。
サイモンに夢中・・・・120%No. 子供の頃から聖歌隊で唄っていて、なんであんななんだ?踊りもひどかったし。
93歳ひいおばあちゃんの自慢のひ孫・・・・70 %Yes. 声量をまったく見せなかった。そこらへんがどうなんだろう?ハリウッドに注目。
寝室オーディション・・・・120%No. 典型的な中二病。こんなんだから高校留年するんや。
ロックンロール・ナース・・・・120%Yes. パンチ効きすぎ。最高。こいつはTop12に残るね。
英国なまりジョサイア・・・・90%Yes. 荒削りな魅力。練習してどんななるんだろう。未知の魅力。

明日はようするに名場面集って、ようするに地方予選の総集編?早いね。なんか、盛り上がんないね。

posted by tsサイモン at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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