2007年05月28日

アメリカン・アイドル シーズン6 #35 「results show 6 to 4 」

ボン・ジョヴィのステージをちょっと楽しみにしてたんだけど、アコースティックか。これも時代の流れか。ちょっとがっかり。
脱落したのはフィルとクリス・リチャードソンでしたね・・・・クリスはともかく、ベスト・パフォーマンスを見せたフィルがここで落とされたのは可哀想だった。しかし、最後までナイスガイを通して立派だったね。彼の実力を持ってすれば、どこかのレーベルから絶対に声が掛かってると思うし、アルバム出せばヒットすると思う。お疲れさま!
クリス・リチャードソンの方は、ソングライティングが上手いとコンテスタンツの中でも評判らしくて、今シーズンの他のコンテスタンツのために既に何曲か書き下ろしてるらしいから、ソングライターとして大きく道が開けたと思うので、ここで落とされても彼はホクホクだと思うよ。Good Luck!

ところで、冒頭のライアンと審査員たちのやり取りの中で、サイモンのブレイクに対する絶賛ぶりが印象に残った。私としては、前にも書いたとおり「圧倒的な上手さ」が欠けているブレイクは、優勝候補として考えた時にどうしても物足りなさを感じてしまうのだが、それはきっとサイモンも同じように考えていると思うんだけどね。にもかかわらず彼がブレイクを優勝候補の一番手として挙げていたのは、おそらくは、彼のジャンルだろうね。今、hiphopは最も金になるジャンルだからね。ケリー・クラークソンに代表されるpopは今や売れ線の主流ジャンルからは外れてるから爆発的なセールスは期待しにくい。今回残っている中でもう一つの主流売れ線ジャンルであるR&Bを唄えそうなジョーダンだって、R&Bというよりはpopに近い路線だろうからね。ブレイクがいちばん金になりそう、そういう事でしょうねきっと。

あーあ、それにしても、テンション下がるresults showだな。昨シーズンのあの手に汗握るスリリングさは微塵もない。それもこれもすべて、超やる気なし放送局FOX JAPANのデタラメさが原因。私がもし米FOXの社長なら、FOX JAPANの社員全員を職務怠慢で解雇してやりたいところだが、残念ながらワーキングプアの巨大企業社長なんて聞いたことないから無理無理!
って、そういう問題じゃないよ!
などと一人で突っ込んで虚しさを紛らわす今日この頃です。

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2007年05月26日

シーズン6 #34 「Week 16 final 6 perform」

ジョン・ボン・ジョヴィ、年取ったなあ・・・・俺たち世代の大スターだったんだよなあ・・・・しかも、本当に普通のオッサンになってしまった・・・・昔はかっこよかったよなあ・・・・やはりこういう時は、時の流れを痛感する。

フィル・・・・アクが無いのがフィルの持ち味だからな。サイモンの批判は無いものねだりだよ。カントリー系ロック・シンガーって感じでバッチリのステージだった。ランディの云うとおり、フィルのベストパフォーマンスだと思う。
ジョーダン・・・・なんで低めのキーで唄ってしまったのかね。サビが転調した時の音域にフォーカスを置いたんだろうけど、低い音域がぜんぜん出きってなかったしね。んー・・・・でもね、というよりも、やっぱあれだね、音域が広すぎたんだね。ハードロックのシンガーは高音を出す時にファルセット気味の独特の共鳴をさせて凄く高い音まで出すんだけど、ジョーダンはそんな技持ってないでしょ。ハードロック系じゃなくてもいいから、ジャズでもなんでもいいからとにかくファルセットと地声の中間で歌う技術を持ってればそれを使って高い声を出せるんだけど、そういえばジョーダンてそういう唄い方してるの今まで聞いたことなかったような気もする。やっぱ、その辺は若さかな。で、自分でも不出来が判っているであろうその不安な気持ちで唄った影響か、全体的にも・・・・だったね。
ラキーシャ・・・・鳥肌立った。最高。ボン・ジョヴィっぽくない曲を選んだのがよかった。普通にソウル。大ソウル。ジョーダンもこれを狙えばよかった。
ブレイク・・・・彼にはこの作戦しかなかったんだろうね。声量の無さはハードロックを唄うには致命的。しかし彼は自分のジャンルに強引に持って行くことで乗り切った。ブレイクの声を思いっきり荒っぽい表現で形容するとしたら、「声量の無くなったスティング」。
クリス・リチャードソン・・・・頑張ったね!いつもとは歌唱法を変えてきた。声量を出すためにビブラートを省いてシャウト気味の唄い方に変えた。そのせいでいつもよりも声が通った。その器用さに感心した。
メリンダ・・・・ランディやサイモンと全く同意見。ブライアン・アダムスの曲とかを唄ってた頃のティナ・ターナーそのままの路線だよ。で、メリンダにはそれができる。そこが凄いところ。

さて、今週の脱落者か・・・・ていうか、皆さんもう昨日の結果知ってるんでしょ?・・・・私も知ってるし・・・・テンションが著しく下がるなあ・・・・今日の出来だけで評価すると、クリス・リチャードソンとジョーダン・・・・ほら、そこ、笑わない!(笑)
あー、アホみてえだ!FOX JAPANの大馬鹿野郎!

さて、今回のAmerican Idolシーズン6は、デタラメFOX JAPANの大愚断によって、本来ならいよいよ盛り上がっていくはずのfinal 4突入が、もはや空気の抜けたタイヤ状態になってしまっているわけですが、このお粗末番組運営の片棒を担いでいると思われるAKB48が今回も同じ服装で出てきて、「一度に二人落ちちゃうなんて、見てる私たちの方も力が入っちゃいましたね」などとのたまっていたわけですが、おまえらぜんぜん力が入ってないじゃないかよ!ていうか、頼むから一度でもいいから力入れて仕事してみろよ、このドアホ!
と突っ込んでやるのがせめてもの腹いせか。
あーあ、なんなんだこりゃ。

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2007年05月21日

アメリカン・アイドル シーズン6 #33 「results show 6 to 5 」

2時間かよ。今日はやたら忙しかったので、私にとっては正直長すぎた。ほとんどPCの前であっち向きながら作業をしていたので、(ちょうどTVに背を向ける形になるので)ほとんど耳だけで見ていたいや聴いていた。
で、「アイドル・ギブズ・バック」については、昨日も書いたように、チャリティー活動の意義や重要性を別にして、こういうイベントのアトラクションは、私はあまり楽しめない。どうしても間延びした感じになるから。どうせやるんなら、決勝ステージの日にやればよかったのに、と思う。というか、私はこの、「アイドル・ギブズ・バック」というイベントをやると聞いた時に、とうぜん最終日にやるもんだと思っていたんだ。イベント・アトラクションで印象に残ったのは、ケリー・クラークソンってやっぱメチャクチャ唄うまいなあ・・・・と改めて感心したことと、ジャック・ブラックはやっぱり面白え!ってことかな。一方でベン・スティラーのギャグは日本人にはさっぱりわからん・・・・
ところで、私たち視聴者サイドとしては、さんざん待たされたあげくに脱落者なしってなんなんだよ!私はTVに背を向けて作業しながら音だけ聞いていたので、片手間に聞きながらネーティヴ・スピーキングをヒアリングなんていう高度なスキルがなくて、なんで脱落者がいないのかわからなかった。皆さん、どういう理由だったんですか?何か説明ありました?
で、その後にすぐ思ったんだけど、クリス・リチャードソンとジョーダンがボトム2だったんでしょ?で、もしかしたら、ジョーダンが最下位だったんじゃないの?で、ジョーダン脱落を阻止するために、今回はノーコンテストにして、次週二人落とすという苦肉の策に出たんじゃないの?
って、全く何の根拠もないんだけどね。これは100%私の空想ね。でも、普通に考えて、AIとしては優勝させたいのはジョーダンのはず。その彼女がなんだか知らないけどステージの出来とは全く無関係にここで落とされたら、さすがにAIも泡食うし困るだろうな・・・・と思ったから。
というかね、もう、5日後に実際決勝ステージが行われるわけ。日本時間の金曜日にはAmerican Idol シーズン6の優勝者は決定しちゃうんだよ。すると、4週遅れで見ることになる私たちは、極悪FOX JAPANが日本で決勝ステージを放送しやがる当の昔に、優勝者が嫌が上でも知らされちゃうんだよ。いろいろな海外経由のニュースによってね。絶対に決勝を見る前に優勝者が誰なのか知ってしまう。だからね、私は決めたんだ。今年のAmerican Idolの優勝者はジョーダン・スパークスだって。で、実際ジョーダンが優勝するだろうと私は思うから、出鱈目FOX JAPANでのオンエアよりもずっと前に「ジョーダン優勝!」と何かのソースで知ってしまっても、私はあまりショックを受けないってわけさ。
ああ、しかし、なんでこんなやっやっこしい事をしなくちゃならないんだろ!視聴者完全無視のまったく新しいタイプの放送局、それがFOX JAPANだ!YAEH!・・・・・

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2007年05月19日

シーズン6 #32 「Week 15 final 6 perform」

お、なぜにここでクリス・ヘプラーが登場?と思ったら、「アイドル・ギブズ・バック」か。
しかし、もう私の中では今シーズンのAI熱はもう相当に冷め始めている。実際は来週もう決勝だってのに、日本ではまだfinal 6かよ・・・・あほらしくって、もう・・・・FOX JAPANの馬鹿野郎!

クリス・リチャードソン・・・・ダメダメ。後半の方は多少よかったけど、全般的に曲に合ってないよ。審査員たちはどうしたんだ!???口裏を合わせたんじゃないかと邪推したくなるような賞賛ぶり。
メリンダ・・・・完璧。ま、プロがアマといっしょのステージに立ってるみたいなもんだよね。というか、実際そうなんだけど。
ブレイク・・・・「イマジン」か・・・声量いっぱいに張り上げて唄う必要のない曲だから、彼のように少し声量の足りない歌手には向いている。サイモンが「有名すぎる原曲のイメージと比較されてリスキーだ」みたいに云っていたけど、それは逆でしょう。この曲はあまりに有名すぎて無数にカバーされているので、ジョン・レノンのオリジナル・バージョンと比較する人はあまりいないと思う。ブレイク特有の細かいニュアンスが生かされていて、今までの彼の中ではかなり出来がよかったパフォなんじゃないかと思う。
ラキーシャ・・・・出だしがボロボロだった割には途中から盛り返した。最近審査員の評が厳しかったり、ボトム2落ちした影響かな?だんだん悪くなってきた。ブレスの入れ方とかに粗が目立つようになってきたし、なんか普通の声量あるゴスペルシンガーに聴こえてしまうようになってきた。
フィル・・・・ラキーシャとは対照的に、自信たっぷりにステージに立ってるから視覚的な印象がぜんぜん違うし、実際の唄も微妙に変わってきているような気がする。微妙な違いだけど、すごく違って聞こえる。たぶんそれは”リスナーの胸にスッと入ってくる、来ない”を分ける大きな違いなんだと思う。最初の頃、フィルがもうふた皮くらい向けた時のフィルは優勝候補になるだろうと書いたけど、なんか、そうなりそうな雰囲気になってきた!
ジョーダン・・・・メリンダが経験豊かなプロ歌手のステージなら、ジョーダンは今まさにプロとして羽ばたこうとしている才能豊かな若者のステージ。どっちが魅力的かっていったら、私はこっちの方が魅力的。

yummyさんの書き込みに「TOP2が意外な結果」て書いてあったけど、現時点でその意外なTOP2を予想するなら、フィルとジョーダンが残ってメリンダ・ブレイク脱落で大波乱とか?
おそらくフィルは今後はカントリーで攻めていくだろうし、とすればアメリカの視聴者にとっては最も人気のあるスタイルなわけだから、赤ちゃん誕生おめでとう人気も含めて、そして今まで審査員に酷評され続けてもにこやかに受け答えし続けてきた彼の辛抱強さも好かれているだろうし、TOP2進出というのは充分ありえる。一方のジョーダンは、唄の魅力と若さで他の候補者を圧倒しているし人気もあるので最もTOP2進出の可能性が高いと思う。

で・・・・final 6に戻って・・・・誰が脱落するか?・・・・私の評価ではクリス・リチャードソンだけど、なぜか知らないが審査員お気に入りなので、今回一人だけ審査員に揃って酷評されたラキーシャが脱落するんじゃないだろうか。
しかし・・・・無駄な時間が多いなあ・・・・チャリティー活動の意義や重要性は別にして、毎回同じようなビデオを何度も流されるのはちょっとね・・・・そして、コンテスタンツのパフォ終了後にマイケル・ブーブレ大売出しPVを毎回流されるのには閉口するし、今日はいつにもましてAKB48がうるさかったし。

今シーズンが終了したら、「American Idol season 7の日本での放映権獲得を争ってNHK・民放・ケーブル局各社が視聴者投票で対決して、来シーズンAIをどこの局が放送するか決定」ていう番組を本家FOXが企画してくれないかなあ・・・・などというまるで馬鹿げた空想にしばし浸ってしまう土曜の夜でした。

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2007年05月15日

Princess P/ Paris Bennett

ワーイ!パリスちゃんのデビュー・アルバムが到着だワーイ!いちおう飛行機で来たみたいだぞワーイ!
昨日届きましたよ!で、封を開けたまま今日まで寝かせておきましたよ!そして、さっき聴きましたよ!ワーイ!
インディーズ・リリースだけど、それ相当に金掛かってますよ、これ。見た目はメジャー・リリース物と全く区別つかんわ。高級感のあるアートワーク!パリスちゃんもビューティフルじゃありませんか!CDレーベルも綺麗な印刷ですよ!
でね、音ですよ音。いやー、やっぱCDは音いいわ!このところMP3ばっか聴いてたから!
て、そんな当たり前のことを言ってもしょうがないよ!
とまたいつものように一人突っ込みを入れながら、ではレビュってみましょうか!
全16曲(オリジナル15曲、カバー1曲)で盛り沢山、そしてバラエティにも富んでます。だけどあんまり詳しく書いちゃうと、ネタバレしちゃうから教えてあげなーい!へっへっへ!
だ・か・ら・ 貴方にだけこっそりとね・・・・
て、俺は何者だよ!

まず、教えちゃおう。このアルバムで、パリス自身もソングライティングに3曲参加しているんだぜ!(#1,2,9を2〜4人のライターと一緒に曲を書いています。つまり、パリスのMySpace←クリック!)で聴ける「Ordinary Love」もパリスが書いたんだぜ!)
もうひとつ教えちゃおう。あのChicken Littleことオチャメなメガネ小僧ケヴィン・コーヴァイスが#5「Let Me Rap」で参加しています。これ、曲名見てわかるとおり、ラップだ!ははははは!そう来たかケヴィン!やっぱオチャメだよケヴィン!改めてケヴィンのユニークな個性を再認識。超ノスタルジックな古臭いトーンの声なのに若者らしい現代的なノリを持ってるから、ほんと面白いよ。いや、実に楽しいトラックです!
ケヴィン以外にも何人かのアーティストがフィーチャーされてます。#8「Duet」で競演しているJ Isaacというシンガーソングライターは、このアルバムのほとんどの曲作りに参加していて、このアルバム発売元レーベルである306ENTERTAINMENTのアーティストです。#15で競演しているJames Grear & Company は、メジャー・インディー問わずいろいろなレーベルから多数のCDを発売しているゴスペル・グループです。そして、#16で競演しているうちの一人、Ann Nesbyはパリスのおばあちゃんで、地区予選の時に審査員席でランディが「おばあちゃんは最高のシンガーなんだ!」と興奮気味に語っていたあの人ですよ。パリスと一緒に映ってましたよね。で、もう一人のJamecia Bennett は名前を見てもわかる通り、パリスのママですよ。やはりパリスと一緒に映ってましたよね。
で、この母娘祖母競演の#16「Best Friends」が、このアルバムの中の私にとってのベスト・トラックです。この歌の中で謡われているBest Friendsとは、「家族」です。で、パリスとママが掛け合って、途中からおばあちゃんも入ってきて、最後は3人で歌い上げます。この曲でのパリスの深い説得力は、とても18歳とは思えない!それこそ途中からどっちがパリスでどっちがママだかわからなくなるくらいです。実際パリスとママは声のトーンが似ている音域があって、なおさら誰が誰だかわからなくなる瞬間があります。おばあちゃんの声はパリスやママよりもさらに太い声なんだけど、音域によってやっぱりパリスやママと似ている部分があります。だから互いの声がよく混ざり合うし、その混ざり合う瞬間がスリリングです。「母や祖母への愛」を歌った時に、迸る感情の激しさ・優しさ・切なさが最大限に爆発するところは、やはり子供なんだなあ、と思います。その一方で、この恐るべき表現力は・・・・
シーズン5出身者のデビューアルバムがいくつか出たけれど、テイラー、クリス・ドートリー、エリオット、バッキーはどれもある程度完成された魅力が前面に出ている感があるし、キャサリンは若さのわりに器用すぎるところが私にとってはインパクトが薄いし、ケリーはCDレビューで絶賛したとおりとてもよくできたアルバムだけどケリー本人は相変わらず良くも悪くもイイカゲンだし、今のところはこのパリスのアルバムが、私にとってはいちばんインパクトが強いです。伝統的なソウル・ゴスペル的深さとキャピキャピ女の子の若々しい感受性を併せ持ったこの独特の個性に、無限の可能性を感じてしまいます。パリスファンだけではなく、全てのポップスファンの方も、超お薦めですよ!

追記:そうそう、当ブログで以前お伝えした、このアルバムでのリサ・タッカーとの競演は、実現しなかったようですね。パリスとリサが競演した曲がお蔵入りになったのかな?それだけが残念でしたが、とにかくパリス・ケヴィン・リサは仲良しトリオなので、今後いくらでも競演のチャンスはあるはずだから、問題なし!


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2007年05月14日

アメリカン・アイドル シーズン6 #31 「results show 7 to 6 」

ついにサンジャヤとお別れの日がやって来てしまったか・・・・ラキーシャと無言でずーっと抱き合ってた・・・・ジーンと来た・・・・

ある意味最もアイドルらしかったのがサンジャヤだった。サンジャヤが人々に愛されたのは、彼が可愛い顔をしていたからだけじゃないと思う。あのピュアでナイーヴそうなパーソナリティーも含めて愛されてたのだと思うよ。この「人を魅了してしまう」ていうのは、とても大切なことなんだ。ただ才能だけある奴は次から次へと出て来るし、履いて捨てるほどいる。だから、ただ才能だけある奴は実際に履いて捨てられてしまう。何の世界でもそうだと思うけど、キャリアを積み重ねる上で最も欠かせない要素は、「人から愛されること」。自分のファンや味方をいっぱい作れること。サンジャヤにはそれができるし、素晴らしい声があるし、若さがある。本人にその気があるかどうかは知らないが、一年間特訓すれば、もの凄い事になると思うんだけど。

ラキーシャがBOTTOM2ていうのはびっくりした。やっぱり、審査員のコメントは視聴者の票に大きく左右する。
その一方で、例の痛ましい銃撃事件に対してクリス・リチャードソンだけコメントした事が、結果的に彼に視聴者の票を集めてしまったであろうことがみえみえなので、本人が意図したしなかったにかかわらず、うーん・・・・と思ってしまう。なんかなあ。

あとは、ライアンの街角インタビューは今後もやってくれ!そして、マルティナ・マクブライドのパフォーマンスは、これぞお手本!て感じで、見事でした!

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2007年05月12日

シーズン6 #30 「Week 14 final 7 perform」

マルティナ・マクブライドがゲストっていうところは、いかにもアメリカの人気番組ですな。日本では一般にはほとんど、いや全く知られてない名前だけに、逆に、わっアメリカ!と喜んでしまう私ってやっぱり変?
ではいつものように実況いきます!

フィル・・・・やっと審査員たちが認めてくれた・・・・よかったね、フィル・・・・彼のような(悪く言えば)ちょっと古臭いタイプの歌手は、そうだよ、カントリー・ミュージックが合うんだよ。なぜなら、カントリー・ミュージック自体がちょっとノスタルジックなジャンルだからね。あと、客席に入ってったのもよかった。いつもみたいに地味じゃなくて。
ジョーダン・・・・最後が見事だったなー!声量、リズム感、声質、若さと彼女はAmerican Idolに必要なほとんど全ての要素を持っている。ルックス以外は。
サンジャヤ・・・・いい声してるよねー。私は声の良さとちょっとR&Bぽい面白い解釈だけで充分楽しめた。審査員がどう言おうと関係ないね。
ラキーシャ・・・・声が上ずってたのは私も気になったけど、あれは感情を込めすぎたのが原因なんじゃないかな?ポーラが言うように、確かに力が入りすぎてた。特にサビの部分からは顕著に。でも、サイモンが言うほど酷くはなかったね。
クリス・リチャードソン・・・・いつもより落ちると思うけど、それでも先週までと基本的にはそんなに変わらないんだけどね。先週のクリスの審査員への評判はどうだったっけ?私は忘れてしまったんだけど、先週に比べてパフォ的に落ちた度合いよりも審査員の評価の落ち具合がやけに激しいような気がするんだけど・・・・先週もこんなもんだったっけ?・・・・とにかく、審査員のクリス・リチャードソンに対する評価の仕方には、毎回首を傾げてしまう。
メリンダ・・・・ま、要するに、R&B/ソウル版クリス・ドートリーだ。正直、もう少しルックスがあれば、今すぐ彼女が優勝しても、誰からもどんな方面からも何も文句が出ないであろう。
ブレイク・・・・毎回自分の個性をうまく出してくるし、”個性派”があまり揃わなかった今回のコンペティションでは、彼のアクの強さはひときわ光る。しかし、彼には決定的に欠けている部分がある。それは、圧倒的なうまさ。

さて、今回は誰が消えてしまうのだろうか?・・・・審査員のサンジャヤへの酷評は今さら驚くことではないので、票には影響しないと思う。今回審査員のフォローが全く無かったクリス・リチャードソンが危ないのではないだろうか?

で、今回はいつもよりルックスについて突っ込んだんだけど、やっぱりね、American Idolでしょ?明日のスターを生み出す番組でしょ?で、スターはさ、やっぱり・・・・”可愛い綺麗かっこいい”のどれかに当てはまらないと、イマイチ納得できないんだよね。唄だけ上手い人なら、この番組でわざわざ毎週競わせて探さなくてもさ、いくらでも今の音楽界にいるわけでさ・・・・
ただ、少しびっくりするのがジョーダンの人気ぶり。ルックス的に私には全くアウトなんだけど、グウェン・ステファニーが「見ているだけで元気になる、可愛い!」みたいなことを言ってなかったっけ?会場での人気ぶりもそうだし、私のまわりでもジョーダン・ファンの外人女性が多い。もしかして、同性に受けるタイプの可愛さなのだろうか?例えて言えば、南海キャンディーズのしずちゃん・・・・そうか!ジョーダンはしずちゃんだったのか!とうとう今シーズン最大の謎が解明された!(のか?)

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2007年05月11日

ブランドン・ロジャースのCDを発見!

確かな歌唱力を持ちながらも、本領発揮できずにTOP12で惜しくも消えてしまったブランドン・ロジャース。同じバックグラウンド・シンガー上がりのメリンダが優勝戦線の大本命をがっちりとキープし続けるのとは対照的でした。ある意味、今までのところの今シーズン最大の番狂わせだったかもしれないです、ブランドンの大不振は。
しかし、番組中に流れたPVで聴いた彼の歌声は、さすがプロ!と納得させるものでした。

さて、そんなブランドンの素晴らしい歌声に魅せられたファンは当の昔に知っているだろうし、私もこのCDの存在はわりと前に知ったんだけど、いちばん大元の供給元が品切れになっているため、皆さんにお知らせしようかどうか迷っていた。現時点では、都内首都圏中心に店舗展開しているディスクユニオンでしか手に入らないようなので。それが、2006年にブランドン自らが自主制作した 「Automatic」クリック!)というアルバム。私は、少し前にOut Of Style という曲を偶然耳にする機会があって、クレジットを確かめてみると、え、ブランドンじゃないか!なに、Automatic!ということでこのアルバムの存在を知りました。で、そのOut Of Styleという曲がかなり良い曲で、南部っぽいゆったりしたジャジーなグルーブをフィーチャーしたアコースティックなナンバーなんだけど、ソングライターとしての相当なセンスを感じた。で、これは実は当然のことでした。資料によると、彼がミュージッシャンとしてのキャリアを歩み始めた初期は、ソングライター兼バックグラウンドシンガーとして他アーティストのアルバム制作をサポートしていたらしい。ビッグアーティストのバックグラウンドシンガーとしてのキャリアを積み重ね始めたのは2001年からだということなので、そもそもが曲を書くのが好きみたいです。基本的にシンガーソングライターみたいですね。
この自主制作CDの供給元のリンクではサンプルが聴けますので、まずはチェック!(下のアルバムカバーをクリックすればCDページへ行けます!) ここから予約もできますよ!でも、いつ入ってくるかわからななそうだけど・・・・なので、もし今すぐ欲しい人は、ディスクユニオンで買った方がいいでしょう。(ストックもそんなにあるとは思えないので、ある意味早い者勝ち?)私は、CD Babyに在庫が入荷するまで待ちます・・・・値段が半分くらい違うから・・・・だって、ワーキングプアだもん!リッチな貴方はディスクユニオンへ!(笑)
BRANDON ROGERS: Automatic

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2007年05月09日

リリースラッシュだね!

昨日お知らせしたマンディーサのワールドプレミアの日、5月8日って、パリス・ベネットちゃんのデビューアルバム発売日でもあったわけです。私の「Princess P」は、今頃キンバリー・ロックと一緒に海の上を渡って来てると思う。飛行機か?いや、船かもしれない(笑) 時間掛かるかも・・・・だって、amazon.co.jpボッタクリだからー・・・・輸入版を販売代理するだけであの値段って、ないでしょ!格差社会の底辺でなんとか日々を生き延びている私としては、ちょっと解せないですよ。
しかし、マンディーサとパリスのデビューリリースがこの時期に重なるというのは、やっぱりAmerican Idolがいちばん盛り上がる時期だからなのでしょうか?海の向こうじゃ、今はトップ5だもんなあ。このあたりからコンテンダーが2曲ずつ唄うんだっけ?がぜん面白くなってくるんだよね・・・・去年はここからテイラーが独走はじめたんだよなあ・・・・

しかし海のこっちじゃ・・・・今年はほんとAIファン@日本には辛い年だね・・・・今年限りでFOX JAPANにはAI放送から手を引いてほしいよ。もう、地上波でもいいから、どこかAI放送権買い取って放送してくれないかな・・・・昔、「ゴングショー」とか放送してたのどこだっけ?12ch?8cH? 10年位前には、カップルが出てきて痴話げんかするのをみんなで見物する変な番組もあったよね。でも、これらはぜんぶ深夜枠か。
ゴールデンタイムに放送しても、結構支持されるんじゃないかと思うんだが。だいぶ前にWWEのプロレス放送して失敗したのはたしかテレビ東京だったっけ?こっちなら大丈夫だよ。やってみない?

話し戻って、「Princess P」の到着が楽しみだ!リサとケヴィンがどう絡んでるのかもすごく気になる!頼むから飛行機に乗っててくれー!



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2007年05月08日

緊急告知!マンディーサdebutシングルが5月8日(米時間)に先行公開!

当ブログでも既にお伝えしたとおり、来たる5月22日(米時間)にマンディーサのデビューシングル「Only The World」(カップリング「True Beauty」・・・・この曲は既に、4月上旬にAI関連番組「American Idol Extra」でマンディーサは生唄披露しています。聴きたかった!・・・・)が発売されますが、このリリースに先駆けて、HearItFirst.com (クリック! )で米時間5月8日にワールド・プレミア公開されます。
詳細については私も把握しておらず、米時間5月11日のラジオ・オンエア解禁を間近に控えての、おそらく先行ストリーミング視聴ができるのだろうと思います。とにかく、私も行ってみなけりゃわかりません!(笑)
とにかく、AI屈指の実力派ディーヴァの待ちに待ったデビューシングルをいち早くチェックしたいファンの方は、急ぐっきゃないでしょ!

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2007年05月06日

アメリカン・アイドル シーズン6 #29 「results show 8 to 7 」

いよいよ風邪が進行してきてしまった。明日から仕事だってのに・・・・オーイオイオイ(いちおう泣き声ね)
布団に寝っ転がりながら見ました。 

ああ、ヘイリーが落ちてしまいましたがな。全米のエロオヤジは根性ねえぞ!けしからん!もう彼女のナイスバディは今週で見納めか・・・・ところで、昨日は気づかなかったのだが、昨日の衣装のヘイリーの胸元、スケスケ生地で谷間が見えてたんだね!不覚にも見落としてしまった!やっぱ風邪だ・・・・注意力が鈍ってる・・・・自分を戒めねば・・・・
そんな事戒めなくていいよ!
という声が聞こえてきそうですが、ともかくヘイリーには今後はアメリカのエロカワ娘として頑張ってほしい!マジで!
そういえば皆さん、ABBA GOLDていうミュージカル聞いたことありますか?80年代を席巻して日本でも売れまくったスウェーデン出身のスーパーグループABBAのステージをそのままミュージカル仕立てで再現しちゃうバンドらしいんだけど、私はチラッとTVで公演の模様を見たことがあるんだけど、ヴォーカル役の女の子の唄、かなり下手だった・・・・あいつらクビにして、代わりにヘイリーを入れてほしい。かなり声質が向いてると思うよ。アグネッタ役がヘイリーで、フリーダ役は誰だろ?・・・・むずかしいけど、アントネラでいいや!

ゲストは、やはり大御所過ぎる人よりも、今日のジェニファー・ロペスや先々週のグウェン・ステファニーのような現役バリバリの人の方がいいね。ステージの熱気が違う 

今日はライアンの街頭インタビューとか盛り沢山だなあと思ったら、放送時間が1時間に延びたんですね。今までの30分は確かにあっけ無さ過ぎたけど、今さらという気もする。それより、2週分ずつ流して決勝に間に合わせるように放送組めよFOX JAPANのドアホ!いいかげんネタバレ必至のresults showに今頃力を入れてる場合じゃないってーの!二週間後にはもう決勝だろーが!

あと、AKB48の右端のセリフ棒読みはなんとかならないのか?ファイルを目の真近くに近づけて、たどたどしく読み上げやがって、中学校の国語の授業を見ているようだぞ。先生に教科書読まされてパニクってるって図。授業参観を見に行ったはいいが、できの悪い娘に頭抱えてる気の毒な父親のような気分だ。
ていうか、セリフぐらい覚えろってーの。見てる方は不愉快だし、それくらいできなくて、この先こいつらは芸能界でどんな仕事がこなせるかっつー話でもある。

しかし、どうやら放送局もテキトーなら、起用するタレントもテキトーっていう話のようですな。どうにもならんわ、これ。FOX JAPAN、頼むからAmerican Idolの放送権を手放してくれ!頼む!君ら以外の放送局なら、絶対君らよりはマシな編成にしてくれるはずだから!


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2007年05月05日

シーズン6 #28 「Week 13 final 8 perform」

春も過ぎつつ初夏か? という頃に、私はなぜか風邪を引いたみたいです。昨日から喉が痛くなり、今日は鼻水が止まらなくなった。冷房つけすぎたのが原因かもしれない・・・・GWだというのに・・・・皆さんも季節の変わり目には気をつけてください。

今回のゲストはジャニファー・ロペスかあ。私はこの人がなんで女優として活躍してるのかよくわからない。そんなに綺麗かなあ?先々週のグウェン・ステファニーの方が数段美しいと思うが。 

メリンダ・・・・サイモンの意見に途中まで賛成。たしかに酒場の歌手っぽい唄い方だった。もちろん完璧に上手いんだけど。あと、見た目。老けて見えるというか、化粧が全く似合ってない。ライアンはセクシーだといったけど、お世辞でしょ?それにしても、最後はサイモンへの実に見事な切り返し(笑) 意外な芸風を見せてもらいました。
ラキーシャ・・・・上手いんだけど印象に残らなかった。もう少し歯切れのいい唄い方をする人の方がこの曲は合うんじゃないだろうか。
クリス・リチャードソン・・・・曲に声がかなり嵌まってたと思う。出だしなんかちょっとマイクル・フランクスぽくてハッとした。その出だしと最後が良かった。
ヘイリー・・・・今日は胸を封印して脚だけに照準を絞って来たね!唄も悪くなかったと思うよ。相変わらず審査員にはケチョンケチョンにやられてたけどね。特にサイモンは、ひどかったなあ・・・・サイモン、そんなこと言ってるとね、しまいには日本の倖田來未のビデオを見せちゃうよ!そして、「これが日本のプロ歌手だ!」て紹介しちゃうよ!そしたらサイモン、君はそのあまりの唄の下手さに失神しちゃうよ!それでもいいのかい?!
て、わけわかんねーよ!
などと一人突っ込みを入れながら、私はヘイリーを支持します!(笑)
フィル・・・・確かに最後声が裏返っているところがあったけど、全般的にはよかったと思う。声が曲に合っていたと思う。サイモンの「君はなんか暗いんだよな」というのが、表現がどうかとは思うが言わんとすることはよくわかって、納得してしまった。なんか地味なんだよね、どことなく。
ジョーダン・・・・見事!メリンダやラキーシャのような古臭さがなかったし、さすが17歳。もともとこういうラテン・ソングって、メロディー自体はとてもオーソドックスな進行をするから、新しさの出しにくいテーマなんじゃないかな?
ブレイク・・・・マイクによく乗る声をしている。そして彼は個性が際立っているから、こういう新味を出しにくいテーマの時は、一人勝ち状態になる、という部分がサイモンに「今日のベストパフォーマンス」と言わせたんだろうね。
サンジャヤ・・・・”ミスターラテンの情熱”てなんやねん!と思ったら、そういうことか。
声質の良さだけで最後までなんとか聴かせてしまったね。もともとソフトな唄い方に良さがあったから、こういう曲は合ってる。かといって、最初の頃と比べて格段によくなったわけではないけど、ショーマンっぽさが板についてきたので、審査員の評価ががらりと変わったんだと思う。最後の流し目も決まってたしねー。女性ファンはたまらんでしょう。

今回の脱落者は・・・・やはり先週に引き続きフィルとヘイリーがボトム3に呼ばれるんでしょうねえ。で、どっちが落ちるのかな・・・・根強いエロオヤジ票を集める分ヘイリーがやや有利?ということで、フィルが落ちてしまうのではないだろうか?

ところで、今回分からAKB48の衣装が変わったね。それでは皆さん、今日の彼女たちの服装をよーく覚えておくように。明日も来週もたぶん再来週も同じ服着てるからね!

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posted by tsサイモン at 23:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 番組レビュー シーズン6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

FOX JAPANひどい!決勝ステージが6月下旬放送ってなんなんだ!

FOX JAPANの5月の番組表を見て、唖然とした。
皆さんご存知のように、FOX JAPANは「ファイナル応援ツアー」というキャンペーンを組んでたよね。毎週の落選者予想を送って、そのうち一回でも当たった人の中から抽選で5月24日にロサンゼルスで行われるファイナル・オーディションに招待されるってやつ。5月24日が決勝ね。
で、5月26日土曜日のFOX JAPANの番組表を見てみると、「Week16 5 finalists」となっている。つまり、もう優勝者はとっくに決まってるのに、「さあ、今週の5人の中で誰が落ちるのか?」ってやるんだよ。アホか!
私は、今月あたりから、各週に2週分くらいずつ放送して、決勝の日に合わせるものだとばかり思っていた。しかし、このまま毎週遅れっぱなしで放送するらしい。番組サイトによると、FOX JAPANでのAmerican Idolは6月下旬まで続くと書いてある。(→参照) おいおい、その頃は、たぶんもう優勝者がデビューシングル出してるぞ!
ファイナルに行く途中の、まあ中盤くらいまでは、海外から入ってくるリアルタイム情報をシャットアウトして、3週間遅れの番組でも「今週は誰が勝ち抜くんだ・・・・」とスリリングに楽しむ事ができる。しかし、優勝者が決まってしまうと、どうしたって情報が入ってくる。それでも昨年みたいに1週間程度なら、まだなんとかなる。しかし、約1ヶ月遅れで決勝を放送なんかしたら、そのあいだに視聴者の大半は嫌でも結果を知ってしまうよ。いろんな経由でいろんなメディアで紹介されるし、さっき書いたようにデビューシングルだってリリースされちゃってるよ、きっと。
どう考えても、視聴者が喜ぶはずのない放送スケジュール。なんでこんなことをやっちまったんだ、FOX JAPANは?

私はこう推測する。
昨年、初めて日本でAmerican Idolを放送したFOX JAPAN。アメリカの超人気番組も、果たして日本でどれだけ受けるかは蓋を開けてみなければ判らない。そして結果は、なかなかの好反響。ゆえにFOX JAPANは今シーズンの放送も決定したのであろう。
しかし1月にスタートした昨年と違い、今年は放送開始が2月にずれ込んだ。その理由は?
ただ放送するだけなら、おそらく昨年と同じように1月放送スタートができたのではないかと想像する。放送開始が遅れた理由は、日本人歌手(ま、要するにAKB48)とのタイアップ企画が浮上したからではないか?誰がどのように仕組んだのかは知らないが(AKB48のマネージメントサイドがFOX JAPANに話を持ち込んだのか?それともFOX JAPANがどこかの日本人歌手とタイアップを組みたがっていてその相手探しに難航した末のAKB48だったのか?あるいは大手広告代理店が例によって暗躍したのか?etc) とにかく、「ただ放送するだけじゃなくてAmerican Idolをネタにもっと金儲けしよう」てことで、このキャンペーン企画は始まっているはず。
私自身も番組レビューで「ショービズ的お金儲け」の視点でいろいろ書いてたりするし、ショービジネスは文字通り”ビジネス”だから儲からなくちゃ話にならないので、金を儲けるなとうことではない。というか、金を儲けろ。ただし、それには正しいやり方ってものがあるはず。要するに、CDを売るレコード会社は何よりもまずリスナーを喜ばせなくてはならない。映画会社は何よりもまず劇場に観に来る観客を喜ばせなくてはならない。TV局は何よりもまず視聴者を喜ばせなくてはならない。
で、FOX JAPANは今回のAKB48とのタイアップ企画で視聴者を喜ばせたのか?決勝ステージが一ヶ月遅れで放送されて喜ぶ視聴者がどこにいるのか?
一方、決勝ステージが一ヶ月遅れで放送されて喜ぶのは、AKB48および今回のタイアップ・キャンペーンに絡んでる全ての関係者たち。一か月分余計に「アメリカン・アイドル」を使ってプロモーションできるからね。
ありえないくらいの視聴者軽視の姿勢に、呆れ返ってしまう。
初めのうちはねえ、なんか若いオネエチャンたちがぬるい事ばかり言ってて邪魔くさいなあ・・・・とは思ってたけど、まあ、それは無視すれば済む話。しかし、決勝一ヶ月遅れオンエアなんてやられた日にゃ・・・・はらわた煮えくり返るよ。
皆さん、頭に来ませんか?もし頭に来たのなら、抗議のメールなり電話なりガンガン送った方がいいですよ。ほっておくと来年もやるよ、FOX JAPANは。視聴者なめきってるんじゃないの?「配信500万世帯突破」なんてサイトで謳ってたけど、これが逆に視聴者無視のデタラメな金儲け路線に走らせてる気がする。この人たちセンス無いから、文句言ってやらないとむちゃくちゃやるよ。

一回Googleでチラッと見かけたんだけど、本家FOXが観れるケーブル局ってのがあるらしいですね?もう、全部英語でいいから、リアルタイムのAmerican Idolが見たいよ。来年からそっちに変えようかな・・・・
でも、うちはCSなんだよね・・・・
とにかく・・・・あちらロサンゼルスで決勝が終わったら、私は全く見る気なくなりそうな気がするよ、マジで。

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posted by tsサイモン at 23:16| Comment(7) | TrackBack(0) | なんじゃこりゃ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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